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MUSEUM LAB

博物館の歴史と哲学 ミュージアムラボ

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MUSEUM LAB(ミュージアムラボ)について

【設立・2006年】

「そもそもミュージアム(博物館)とはなにか?」「どのように人に貢献するのか?」をテーマに、博物館の歴史や機能などを研究しています。成果の一部は、サイト執筆者が担当する大学の講義でも紹介されています。このサイトは、ミュージアムについて学ぶ学生や現場の関係者などに向けて、ミュージアムに関する新しい知見を紹介するものです。

【サイト執筆者・鈴木 一彦】

千葉大学全学教育センター講師(学芸員資格科目担当)、相模女子大学学芸学部非常勤講師(学芸員資格科目担当)、千葉市立博物館協議会委員。2025年9月まで民間のコンサルティング会社に勤務し、JICAによる海外の博物館支援事業を実施してきました。現在は大学講師としての仕事や執筆活動とともに、自身にとっての新しい分野の開拓を行っています。

1970年千葉県千葉市生まれ。慶應義塾大学大学院修了。公立美術館で学芸員としての勤務を経験したのち、ニューヨークでアーツ・アドミニストレーションを専攻。その後は東京都の文化政策に関する仕事に10年近く携わりました。大学で博物館概論などの科目を担当する中で、博物館に興味を強く持つようになりました。

これまでミュージアム関係者にも気づかれていませんが、ミュージアムには「人間にとっての隠れた意味」があると考え、博物館史や心理学などさまざまな切り口から研究を続けています。

日本ミュージアム・マネージメント学会(JMMA)、全日本博物館学会会員。

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  • 0. ミュージアム解明の手がかり【新理論】
  • 1. 未来のミュージアム【重要提言】
  • 2. 人間にとってのミュージアム
  • 3. 私たちの社会とミュージアム
  • 4. 注目される歴史上の事実

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